三室山

本を読んだり映画を見たり、鉄道唱歌の旅に出たり

3R’s リハビリ

ここ2週間ほど、映画を見るか遊びに出かけるか布団でゴロゴロとスマホゲームをするか、という生活をしていた。そうしているうちに驚くほど早く時は過ぎ去り、はやクリスマスも過ぎた。嘘だろ! 待降節第2週くらいからの記憶があまりない。

 

流石にまずい、と元の生活へのリハビリをはじめた。人生の基本は読み書きそろばん、教育の世界だと3R’sとか言ったりする。(リユース、リデュース、リサイクル、じゃないよ!Reading、Writing、Arithmetic!)

 

まずペンを持たねばならない。ということで、1週間強サボっていたほぼ日手帳の日記を埋めた。今日から昨日へ、じわじわ追っていくと記憶が復活する。延々とやってしまうスマホゲームは、どうやら文ストのスマホゲームリリースがトリガーだったらしい。

 

次に、計算せねばならない。11月分の給与計算だ! ちゃんと確かめないと、うっかり間違えられていることが多々あるのでみんなもしっかりやろうね。源泉徴収も届いて年末を感じる。

 

そして最後、読まねばならない!

別に映画より読書の方が偉いとか難しいとかなんてさらさら思っていなくて、それぞれ難しいんだけど。ただ映画の鑑賞は読書よりも受動的であることは事実。だから読書モードに復帰するにはリハビリが要る......。

記憶を失う前に読んでいたのは「罪と罰」なんだけれども、いきなり再開しても登場人物の名前を覚えてられなさそうなので、これはまだ寝かせて置いて、とりあえずは新井素子の「わにわに物語」から始めようと思う。登場人物の名前でつまづくことはないだろう。

これはぬい(ぬいぐるみ)たちに囲まれる新井素子、そのぬい「わにわに」が語るエッセイらしいのだが、私も今日は85センチのしろたん抱き枕を洗った。気分が乗るぞ!